【今日のスペーシア】12月27日17時 日本板硝子「スペーシアクール」と1枚ガラスの比較実験中

室外からの赤外線写真

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出窓の左が1枚ガラス、右がスペーシアクール、写真右のサッシはすべて1枚ガラスです。

 

黄色から赤になっているところが

室内から室温が逃げているところです。

1枚ガラスでは室内の暖房熱が失われ続けているのが分かります。

それに対しスペーシアクールは外壁部分と同じように

しっかり断熱しているので室内の熱を逃がしていません。

 

 

室内からの赤外線写真

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スペーシアクールは壁と同じような色でしっかり断熱しているのに対し

1枚ガラスは青く室外の冷気を室内に入れてしまっているのが分かります。

 

 

ガラスの表面温度

 スペーシアクール 室外側 4.0  室内側 19.6℃ (内と外をしっかり断熱しています)

 1枚ガラス    室外側 12.1   室内側 13.5(内と外の温度がほぼ同じで断熱できてません)

その差は 室外側 8.1  室内側 6.1 でした

■ 室外 2℃

■ 室内 20℃

 

1枚ガラスでは室内の暖房熱が暖めても暖めても

窓から失われてる状態なので

暖房費は上がる一方です。

 

冬は室内の熱の約50%が窓から逃げていきます。

スペーシアなら1枚ガラスに比べ、冷暖房費を約36%カットできます。

スペーシアなら1枚ガラスの4倍断熱

マイナス25まで結露も防ぎます

 

■ スペーシア断熱性能 説明動画 http://www.youtube.com/watch?v=3N1NqdEolg8

■  スペーシア結露防止性能 説明動画 https://www.youtube.com/watch?v=tas2tBOyfI8

 

断熱性能を実感できるデモ機のご用意がございます。

カタログ等ご希望の方はご連絡お待ちしております