我孫子市で窓断熱工事です。スペーシアクールを採用いただきました。

「窓が多いマンションなので、最近近所でも工事していたスペーシアで、快適に省エネしたいと思いました。」

真空ガラススペーシアも一般の方に知られてきたようです。

ガラスを変えるだけで、1枚ガラスの4倍断熱してくれる。そんな素晴らしいガラスなのです。

 

一部のあまり新設ではない業者、もしくは失礼ながら勉強不足のガラス店では、

「ペアガラスにすれば結露はしませんよ。防音もバッチリです」などと説明しているようです。

 

でもこれは全くでたらめです。

 

ガラスのリフォームで使うペアガラスは一枚ガラスよりは断熱性能が上がりますが、

ガラスの間がただの空気層だと、結露がしないなどと言えるほど断熱性能は上がりません

残念ですが、こんな説明をしてしまう親切心のない業者が多くいるのも現実です。

 

防音についても、無知な業者いるようです。

同じ厚みのガラスで作ったペアガラスは、ガラス同士の共鳴現象で

1枚ガラより防音性能が落ちることがあるのです。

 

この記事を読んで下さった方にお願いです。このことだけは覚えておいてください。

「ペアガラスは結露しない、防音もバッチリ」と説明した業者は信用しないでください。

その人はウソをついているか、ガラスの性能を知らない人ですから。

 

それでは真空ガラススペーシアはどうでしょうか。

スペーシアは2枚のガラスの間が真空状態になっています。

そのおかげで断熱性能は1枚ガラスの4倍です。

真空は空気を振動させないので防音性能は防音ガラス並み

日本板硝子の試算では、東京で年間の冷暖房費が

1枚ガラスで 60,800円 のところ

スペーシアなら 39,000円と 年間21,800円 も節約できます。

 

今回の我孫子のお客様はとても窓が多いマンションでした。

ガラスが一枚ガラスなので、

冬は結露がびっしりで足元が寒く、

夏は外の暑さが伝わりやすい状況でした。

 

そのため、高断熱で日差しもカットしてくれるスペーシアクールを採用して頂きました。

スペーシアクールなら太陽熱を51%カットしてくれます。

その上通常のスペーシアより断熱性能も上なので、冬の暖房の熱も逃がしません。

当然外の寒さも遮断するので足元に冷気が回ることもなくなります。

 

一年間使っていただいたご感想を聞いてみました。

「まず、結露がしなくなったのには家族みんなで驚いています。

朝起きて、外がはっきり見えるのはとても快適です。

窓際のベッドは冷気を感じていたのですが、寒くて起きることもなくなりました。

夏も西日が強く当たるリビングが少しのクーラーですぐに涼しくなって、涼しさが持続します。

とにかくガラスだけでこんなに快適になると思いませんでした。」

 

うれしいお言葉です。

お客様に喜んでいただけるから、暑い日も寒い日も現場の作業をがんばれる!そんな風にいつも感じています。

だから私たち中村建硝は、「お客様に親切であること」をモットーにして日々営業しております。

初代が「親切本位」という言葉を残してくれました。このことが私たちの誇りになっています。

 

施工後の写真です

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下が施工前です。

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今回の工事の金額です。日本板硝子 真空ガラススペーシアクール交換 18枚 一式756,000円

 

今回工事を担当したのは弊社の高木と深谷でした。ありがとうございました。

目をつぶってしまっていますが弊社のエース高木です。

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