「お風呂が寒くなくなりました」松戸市で真空ガラススペーシアの工事をしました

「おふろであったまっていても、窓から冷たい空気が落ちてくるんです」

松戸市のY様からのご相談でした。

 

実はこのご依頼とっても多いんです。

お風呂をユニットバスにリフォームされた方から特に。

 

ユニットバスはタイル仕上げのお風呂に比べて、断然暖かいはず。

でも窓を取り換えないでリフォームされている方も多いです。

せっかく壁や床が断熱材であたたかくなっても、

窓ガラスが単板ガラスのままでは、窓で冷やされた冷気が下に降りてくるので、

 

「なんだかあんまりあったかくない」

 

というケースが多くあります。

そんな時はガラスを変えるだけで窓の断熱を抑える日本板硝子の真空ガラススペーシアがおすすめです。

今回の松戸のY様のお宅もガラスをスペーシアに変えただけで、

 

「お風呂に浸かった時の顔の寒さがなくなりました!」

 

というご感想をいただけました。

そのうえ、「スペーシアの断熱効果を実感したので、他の部屋もお願いしたい」

と追加でご注文をいただきました。

 

真空ガラススペーシアはリピートされるお客様がホントに多い製品です。

お風呂だけでなく、リビングや寝室で試していただいた後に、

他のお部屋もご注文頂くことがすごく多いんです。

これはやはり効果を実感して頂いているからこそではないかと思います。

 

代表のわたくし中村も自宅でその効果を試して、断熱性能に惹かれたからこそみなさまにおすすめしています。

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真空ガラススペーシアは、今あるサッシはそのままで、ガラスを交換するだけです。

二重窓のように、窓の開閉が増えることはありません。

窓の使い方は今までと同じです。

 

デメリットも素直にお話ししますと、

ガラスが既存より重くなることがあります。

ただ、戸車の調整や交換で解決できる範囲です。

 

真空ガラスは現在、多くのすき家さんで使われています。

幕張のアンバサダーホテルの窓も真空ガラスです。

多くの企業様もその効果を認めている真空ガラス

 

みなさまのご自宅でもきっとお役に立てるはず。そう確信しています。

お見積もりは無料ですのでお気軽にお問い合わせください。

窓リフォームマイスター、(株)中村建硝は日本板硝子が認定する真空ガラススペーシアの正規取扱店になっています。

正規取扱店以外の業者が工事しますと日本板硝子の製品保証が受けられませんのでご注意ください。

 

今回松戸市Y様の工事金額は

真空ガラススペーシア W756×H802 2枚×23650 47,300

出張費 3,000

諸経費 5,000

合計 55,300円(税別) でした。

 

今回は透明ではなくて不透明のガラスです。

既存のガラスより白っぽい見た目になります。

シルエットは既存のガラスより見えにくくなるのでお風呂に向いています。

足立区磯貝様スペーシア施工前

 

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