内窓は足元の冷えにも効果あり!?

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二十四節気という、季節の移ろいを知るための
東洋独特の暦によりますと、
1月21日は「大寒」という節気となります。

その名前の通り、
一年間で最も「寒さが厳しくなる」時期を意味しています。

先日は関東地方でも大雪が降るなど、
寒気が極まってきております。

「寒いから外出は控えて、家でのんびりしよう」

とはしたものの、
暖房はガンガン焚いているのに
家の中にいても足元がぜんぜん暖まらない!
さ、寒い!
なんてこと、ありますよね。

冬のお住まいで、足元が寒いというのは、
窓で冷やされた冷気が、
お部屋の低いところに集まるという
「コールドドラフト」という現象が原因です。

冷気が低いところに集まり、
暖気は高いところに逃げ、
さらに窓から放熱してしまうため、
いくら暖房を焚いても、足元だけが温まらないのです。

冬のお部屋の暖房熱は、
なんと【 約50% 】が窓から失われます。

どれだけ高級な暖房器具を入れても、
省エネのエアコンを入れても、
熱はどんどん逃げていくので、効率が悪いのです。

つまり、冬のお住まいの、「足元の冷え」の原因は、
窓の断熱効果に起因するところが大きいのです。

ですから、内窓や二重窓を設置することにより、
熱貫流率を下げ、コールドドラフトを抑えることが大切です。

当社でご提案させていただいております
内窓の「インプラス」や、「真空ガラススペーシア」の設置により、
窓の断熱効果は格段にUPします。

それによって、室温を逃がしにくくなり、
足元の冷えも改善されるはずです。
そしてさらに、節電(=エコ)にも繋がるわけです!

当社では「スペーシア」の断熱性能を実感できる
デモ機も取り扱っております。

御見積の調査の際にお持ちすることも可能ですので、
ぜひ一度、効果を体感してみてください!