窓断熱で防ぐヒートショック!入浴中の心肺停止は交通事故死の4倍

「ヒートショック」とは急激な温度変化をきっかけに血圧が大きく変動して起こる健康被害のこと。

脳梗塞や脳出血、心筋梗塞を引き起こします。

 

あまり知られていませんが、ヒートショックで心肺停止になってしまう人の数は

交通事故で亡くなる方の4倍も

 

ではどうすれば防ぐことができるのでしょうか。

それは

「急激な温度変化を避ける」

ことが一番です。

 

急激な温度変化はどこで起きるのでしょうか?

お家から外に出るときだけではありません。

お家の中でも、

リビングから廊下に出た時、

脱衣場で裸になった時、

トイレに入った時、

などお家の中でも急な温度変化はあるんです。

急に寒くなる時だけではなく逆も良くありません。

寒いお風呂場に裸で入っていき、暑い浴槽に入った時も

急激な温度変化があって危険です。

暖まって気持ちがよくても急に血圧が下がって意識を失いやすくなります。

そうすると溺れてしまう危険もあるんです。

 

対策としては

「室内の温度差を減らすこと」

住環境と健康のつながりに関して意識の高いイギリスでは

夜間の寝室でも18℃を最低推奨室温と定め、

これより低いといろんな病気のリスクが上がると国民に呼びかけています。

日本では減塩などの生活習慣病対策は一般的ですが、

住環境から考える健康づくりはまだまだ進んでいません

 

それではお家の中の温度を一定にするにはどうすればいいでしょうか。

実は、窓などの開口部が一番の熱の通り道なのです。

なので、内窓を付けて二重窓にしたり、ガラスを高断熱の真空ガラススペーシアに交換するのが効果的です!

詳しくはこちらをご覧ください。

 

内窓

内窓を設置した工事事例です。

 

スペーシア

真空ガラススペーシアに交換した浴室の窓です。