省エネ、だからこそ、内窓。

エアコンリモコン.jpg

梅が咲いたかと思えば、
寒の戻りで一気にまた寒くなり、
エアコンのリモコンが手放せない今日この頃。

電力自由化を目前に控えた時期でもあり、
ご家庭での省電力・省エネルギーへの関心も
大いに高まってきております。

経済産業省の調べでは、
世帯当たりのエネルギー消費量でみると、
最もエネルギーを消費しているのが「給湯」の32.2%、
次いで多いのが、やはり「暖冷房」で20.6%となっております。

出典:資源エネルギー庁ウェブサイト
http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/actual/

エアコンの設定温度調整など、
最も節電を意識しやすいと考えられる暖冷房ではありますが、
3番目の「厨房」の9.0%に大きく差を開けています。

では、暖冷房費を節約するには、
いったいどうするのが良いか??

エアコンの例で考えれば、
もっともわかりやすいのが、
やはり設定温度の変更です。
たとえば冬場であれば、
エアコンの設定温度を1度下げることで、
電気代は10%下がると言われています。

たとえば、
設定温度25℃では1時間13.5円、8時間108円、30日で3240円となりますが、
設定温度24℃では1時間12.2円、8時間97.6円、30日で2928円となります。
※電気代を約27円/kWhで試算した場合。

とはいえ、
「そんなこと改めて言われなくてもわかってる」

「それが出来ればとっくにやってる」

という方もいらっしゃるでしょう。

そう、設定温度を下げると、やっぱり寒いんです
寒いと、ついつい、逆に設定温度を上げてしまうんです。
1ヵ月で数百円の違いなら~と考えて
設定温度を下げなかったり、逆に上げてしまったりすると、
年間を通して考えると、案外馬鹿にならない額の電気代を
節約失敗してしまっていることにもなるのです。

ですので、暖冷房費を節約して省エネをお考えの方は、
「寒くなりにくい」「暑くなりにくい」お住まい
を作ることが大切になってくるわけです。

夏場に暑くなる原因は、73%が窓やドアからの熱の流入。
冬場に寒くなる原因は、58%が窓やドアからの熱の流出です。

つまり、窓の遮熱・断熱の効率を上げれば、
寒くなりにくい、暑くなりにくいお住まいになるわけです。

それを実現させるのが、
【内窓】や【真空ガラス】といった窓リフォーム商品です。
当店で扱っておりますLIXILのインプラスや
日本板硝子の真空ガラススペーシアは、
優れた遮熱・断熱効果を持っています。

内窓や真空ガラスの取り付けにより、
遮熱・断熱性能の高いお住いに生まれ変われば、
自然と暖冷房の設定温度も低くなり、
使用頻度自体も少なくなります。

それによって、
必然的に、省エネへとつながっていくわけです。

ご家庭の電気代を見直していらっしゃる方、
特に、暖冷房費の節約をお考えの方、
エアコンの新調の前に、まずはエコな内窓、
ご検討くださいませ!