梅雨時でも窓の断熱性能で健康が左右されます

熱中症は真夏だけではなくて、梅雨時のような湿度の高いときも注意が必要です。

熱中症になりやすい環境とは、

気温・湿度が高いとき、急に暑くなったとき、暑いのに風がないときなどです。

熱中症患者の45%を占める65歳以上の方の

約57%※が自宅(室内)で熱中症にかかっているそうです。

  

空気がこもって部屋が蒸し暑いときは、まずは風を通すことが大切。

採風タイプの玄関ドアを取り付け、玄関から窓まで風の通り道を作ることで、

家中に心地よい風を採り込むことができます。

※出典:東京消防庁ホームページより引用

 

では、雨で窓を開けられないときはどうしたらいいでしょうか?

エアコンで上手に湿度と室温を調節する必要があります。

節約は大切ですが、健康はもっと大切。

我慢しすぎないでエアコンを使用しながら家族の健康を守りましょう。

それでもエコな暮らしをしたい方には、窓の断熱性能をアップすることをおすすめします。

夏は家に侵入してくる熱の70%が窓などの開口部からなんです。

つまり、昔ながらの単板ガラスでは

エアコンで室内の空気を冷やしても、ガラス面でどんどんあたためられてしまう悪循環。。。

これでは電気代が掛かる一方です。

 

そこで窓を断熱化して効率よくエアコンを使いましょう。

窓が断熱化されていれば一度冷やした空気は暖められにくくなります。

窓の断熱化には、

ガラスを真空ガラスのようなエコガラスに交換する方法

内窓を取り付けて二重窓にする方法があります。

 

それぞれメリットとデメリットがありますので、お客様のご要望をお聞かせいただけましたら

最適な窓リフォームを御提案させて頂きます。

 

shinkuuglass_kouzou.jpg

   

facebookを毎日代表の中村が更新しています。

中村建硝の方針や工事がご確認いただけますので是非ご覧ください。

こちらをクリック → 中村建硝のfacebookページ