梅雨・夏場にも!内窓の6つのメリット

いまある窓はそのままに、
その内側に窓を取り付けるだけの「内窓リフォーム」。

大規模な工事も不要で、
高い省エネ効果を得られることから、
人気の高い窓リフォームとなっています。

ここでは、梅雨時期や夏場にも効果的な、
内窓のメリットをご紹介します。

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1.遮熱効果                   
夏場の熱の侵入の約70%が、窓などの開口部からの侵入です。
窓からの熱の侵入を抑えることが、省エネの第一歩。
内窓を取り付けることにより、窓と内窓のあいだの空気層が
断熱材の役割となって高い遮熱効果を発揮し、
室温の上昇を抑え、エアコンの冷房効率を高めます
より高い遮熱効果をお求めの際は、
遮熱高断熱複層ガラスを採用されることをお勧めします。

2.結露抑制                   
冬場とともに、梅雨の時期も結露が問題となります。
窓辺の室内外の温度差を少なくすることで
結露の発生も抑制することができます。
内窓の設置は、結露抑制に大きな効果が期待できます。
結露を予防することでカビの発生も抑制でき、
健康やお住まいの寿命にも効果的です。


3.防犯                     

空き巣狙いの多くは、窓から侵入します。
しかし、空き巣狙いは侵入に時間や手間が掛る家を
非常に嫌がります。
窓が二重になっているだけで、空き巣の抑止につながります。


4.防音                     

外からの騒音も、内側からの音漏れも。
内窓の空気層が遮音してくれることにより、
静かなお住いにつながります。


5.お手軽取付                  

1窓あたり約1時間の短時間リフォームです。
施工期間中は普段どおりに過ごすことができ、
転居なども不要ですから、余計な費用もかかりません。


6.どこでも取り付け可能              

戸建はもちろん、共用部分の規定がうるさいマンションでも、
内窓は取り付け可能です。
また、居室はもちろんのこと、トイレや廊下、浴室など、
さまざまな形の窓にも対応しています。

当店では、LIXIL社の内窓「インプラス」「インプラスウッド」、
YKK AP社の「プラマードU」を取り扱っております。

また、内窓の設置が難しい場合には、
いまある窓のサッシはそのまま、
ガラスを交換するだけで高い遮熱効果が期待できる
日本板硝子社の真空ガラス「スペーシア」「スペーシアクール」
取り扱っております。

どのタイプが良いのかわからないという場合には、
訪問してご提案、御見積りも可能となっておりますので、
まずはお気軽にご相談くださいませ!

 

   

  

玄関ドアや、勝手口ドアの断熱化も合わせてご検討下さい。

幅と高さが分かれば簡単にお見積りできる

玄関ドアのリフォーム屋さん中村けんしょうのサイトを用意してます。

 

 

 

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