つくば市|内窓施工事例|窓リフォームマイスター

つくば市のE様、北側の窓が風の通り道で

「風が強い日は特に寒い」とお話でした。

 

意外に知られていませんが、日本の住宅の窓の断熱性は

他国に比べて格段に低いまま放置されています。こちらの日経の記事が詳しいです。

 

現在、国の方でも窓の断熱性能を上げていく方針ですが、

既存の住宅は、ほぼ一枚硝子のままのお宅が多いままです。

 

一枚硝子の断熱性能は、ブリキの波板とほぼ同じ

残念ながら風よけ程度にしかなりません。

 

窓の断熱性能を上げるのは壁に断熱材を入れるのと違い、工事が簡単です。

 

内窓を付けるか、ガラスを交換するだけ!

 

今回のE様は、サッシが古く隙間風が入るような状態でしたので

ガラス交換ではなく、内窓を取り付けて窓の断熱性能を上げました。

 

作業は1か所あたり1時間弱!

内窓を付けて二重窓にすると窓際の寒さが驚くほど変わります。

窓際にソファーやこたつのある方はみなさん本当に喜んでくださります。

 

取り付け前の窓 ↓

2014-11-19 内窓施工前

 

内窓取り付け後↓

2014-11-19 内窓施工後   

 

LIXILのシミュレーションによると

寒冷地にお住まいの方で、内窓を付けると暖房費が約20%ダウンします。

内窓の効果で一度温めた室内の空気が冷やされないのと、

外の冷気を遮断しているためです。 

 

内窓で窓の断熱性能が上がると、嫌な結露も大幅に抑えてくれます。

結露はカビやダニを誘発するのでなるべく避けたいものです。

結露が続くと窓枠を傷める原因にもなります。

 

「窓際の机に座っていると、寒さが伝わらなくなったのがはっきり分かります」

「足元の暖房が要らなくなりました」

 

E様からはそんなご感想をいただけました。

 

今回の工事を担当しましたのは

弊社の高木です。

2015-11-25 高木

 

 

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