スペーシアの窓(効果・価格・見積・口コミ・評判)


スペーシアの窓の効果・価格・見積・口コミ・評判を紹介しているページです。スペーシアの窓は真空ガラスを採用した構造の内窓でご自宅や、事務所、施設、スタジオ等でその効果を発揮します。一見、薄い一枚ガラスに見えますが、実は2枚構造で一般的なガラスと比較した時に断熱効果は約4倍の性能を誇り、既存のサッシはそのまま継続して利用していくことが可能です。住居環境をより安定した温度で保つことが出来るためにスペーシアはリビングや寝室の窓への起用が高まっています。音楽制作など騒音をカットするためにも実用性が高く、高層マンションや介護施設にも適しています。今回はガラスの種類から効果、防音、その他のメリットに付いて説明していきます。

目次

1.真空ガラス スペーシアは特殊金属膜コーティング


高断熱真空ガラスは住居環境の温度を快適に保ちます。構造は2枚のガラスから構成されていて間に小さな隙間を設けている構造で、ここの約0 2mmの真空層において温度調整を行う事が可能です。真空ガラスは特殊金属膜コーティングを施していて熱や冷気の影響を受けない構造です。一般的なガラスと比較すると暑さも薄く設計されているので室内をクリアにします。お掃除も簡単に出来て、適温を快適に保つことが可能な構造です。

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1-2.一般的なガラスの約2-4倍以上の断熱性能


一般的なガラスと比較すると真空ガラス、スペーシアは厚さ約6.2ミリの薄さなので更に軽量化されていて一般的なガラスの約2-4倍以上の断熱性能も実証されています。スペーシアを取り付けることで室内環境の温度を快適に保つことが出来るために冷房、暖房にかかる光熱費を大幅に削減することができます。地球環境に優しくエコな利用が可能なスペーシアは、家庭内でのエアコン、カーペット、こたつなどの電気代金を大幅に削減することが出来るようになり家計を助けるきっかけになります。

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1-3.スペーシアは省エネルギーな環境を提供


省エネルギーな環境を提供し冬場の結露対策もばっちり、いままでの窓では結露対策は不十分な場合にもすぐに取替が可能な構造です。スペーシアは外部の温度に影響されない構造となっています。真空ガラスは戸建住宅、マンション、施設、病院、住居環境においての一定の温度を保ち、エアコンなどの空調機をフル活動必要がなくなります。スペーシアの相乗効果として光熱費の削減が可能になり真空ガラス は窓ガラスの断熱効果を証明しました。

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2.真空ガラス スペーシアのラインナップ

スペーシアのラインナップは多くのユーザーに適した商品を提供するためにバリエーションが豊富です。住居の環境や場所、状況に選って種類を選択することが可能です。

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スペーシアクール


スペーシアクールは室内の温度を均等に保ち、快適に過ごせる環境を提供しています。高断熱窓ガラスで寒い冬にも外部の気温に左右されない十分に活用出来るタイプです。特徴としては太陽のあたたかさを取り入れクリアな視界で一度温めた室内はあたたかさが長持ちします。冬季には表面温度が下がらないので結露を防ぎ窓が濡れない効果を発揮します。その為サッシの下が濡れずに水がたまらず、錆びないといったメリットもあり、室内空間の気温を自然に保つことが出来る様にまります。家具やカーテンの変色、褪色も60%カットしてくれるので室内を快適に非常に利用しやすい環境で維持していくことが出来ます。優しく太陽光を取り入れ、常にクリアな室内を実現します。

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スペーシアクールの構造は

フロート板ガラス、LOW-Eガラス、0.2ミリの真空槽を保持するマイクロペーサー、取り付け専用グレチャンもオプションで選択することが可能です。色調を比較するとスペーシアクールは一枚ガラスに比べるとブランズ系の色調に見えます。インテリアとしてシックな色合いでおしゃれな感じな空間を提供します。

スペーシアクール静

スペーシアクールの改良されたガラスで真空層と特殊中間膜によって優れた断熱性能を誇るのは変わりません、またそれに加えより効果的な遮音性能を発揮します。構造はフロート板ガラス、LOW-Eガラス、0.2ミリの真空槽にマイクロペーサーが加わり、特殊な中間膜が0.5ミリ加わっています。又耐風性能も増して、多機能でありながら施工が簡単な薄型設計です。スペーシアは今まで広く起用されてきた複層ガラスよりも薄く一般複層ガラスは22ミリの厚さがありますが、スペーシアクール静はその半分の厚さで高機能と言えます。スペーシアクール静は、一枚ガラスと比較すると、光熱費は年間約30000円から40000円以上もお得になります。エコで地球観葉に優しくCO2の削減による地球温暖化の防止にも貢献します。電気代金も安くなり一石二鳥です。

スペーシア21


スペーシア21は、スペーシアシリーズの中でトップクラスの断熱性能で真空ガラス「スペーシア」はLow-Eガラスで構成されていて利用価値が高い複層ガラスとしてリリースされています。

熱伝導率が低いアルゴンガスを含んでいて、超高断熱性能を実現しているため外部の気温に左右されることはありません。更に細かくカテゴ入りも別れているので使用用途に合わせてシリーズを選択することが出来ます。断熱クリア、遮熱クリア、遮熱グリーンの3タイプから選択可能。通気性、冬期の断熱に効果的です。更に人体に有害な紫外線を約74%以上もカットすることが出来るので室内に日光を取り入れても快適な環境を維持し、家具やカーテンの変色、褪色も予防することが出来ます。引き違い窓、出窓に対応しています。常にクリアなガラスで、室内から外の景色も非常にクリアに映し出します。断熱材と同じような断熱性能を持っています。取り付けの費用が余計にかからないようにう、リビングや寝室のみに窓を取り付けることも出来、ケースバイケースでガラスの種類を選択することが可能です。

3.結露がなくなると衛生的にも良い環境を維持することが出来る


結露の抑制が出来れば窓が水で濡れて落ちたりしなくなります、そのためダニ・カビの発生の防止にも一役買います。窓ガラスの水が蒸発して汚れた空気が室内を循環し、バイキンや菌が室内に広まることを予防します。流行りの風邪や、外部からの細菌なども付着すること無く室内を快適で衛生的にもキレイな環境整備を行うことが出来るようになります。また二重窓構造なので外からの砂埃やゴミの侵入も少なくなります。

3-1お掃除も楽になる真空ガラススペーシア

真空ガラススペーシアは、結露を防ぐためにガラスが濡れずに、キレイでクリアな状態をキープすることが出来ます。結露で水が垂れる事が無いためお掃除もさっと一吹きするだけで簡単にケアが出来ます。窓が濡れればガラスに付いた水滴に埃が付着してお掃除も一苦労ですが、真空ガラススペーシアは今までの一般的なガラスよりもケアが楽になりました。

3-2.リフォームで断熱性を上げるなら内窓から


住宅の壁には断熱材が壁に含まれていますのでリフォームの際に断熱性を更にアップしたい方は内窓を取り付けて断熱性を上げることを検討する余地があります。壁にはすでに断熱材によってすでに効果があり、窓は熱や冷気を賭しやすい部分です。また住まいのなかで、外部の温度の出入りが大きいところです。冬場、暖房の熱、冷気はガラス窓から出てしまうことがあります。窓などの開口部から熱でてしまう事で、その分のエアコン代金もかかり、光熱費が高い住宅になってしまっている家も少なくありません。スペーシア内窓を設置することによって、既存の窓との間に空気の層があるスペーシアならば、このスペースが断熱材と同じ働きをなして、冬は中の温度を保ち暖かく、夏はエアコンの室内の冷えた空気を逃さず。快適な住宅になります。そのため、冷暖房の光熱費も大幅に減らすことが可能となります。

4.40㏈はどのくらいの防音が可能か

防音性も非常に高く、実際にスペーシアの開発テストでどのくらいの防音性能があるのかを実験したところ、約40㏈の防音機能が確認されました。この40㏈はどのくらいの防音が可能かというと大声が(60㏈)は、話し声が28㏈なので、外での話し声などは一切聞こえなくなるほど防音性が優れているガラスなのです。これに選って高架下の自宅や、高速道路沿いのマンション、空港や駅周辺の住宅、交差点に面しているマンション、レジャー施設や学校機関周辺の住宅、基地や、ヘリポート、港など活発的な施設が周辺にある地域、これから建設予定の高層マンション、周辺住宅の騒音が響く環境の家ならばスペーシアの取り付けをおすすめできます。

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4-1防音重視の住居の場合

防音重視ならば外部からの騒音を防ぎ、室内での楽器の演奏やホームシアター、音楽鑑賞用のリビング、音楽スタジオなどに内窓を付けるケースでは、音量や音域により硝子厚を変更することも出来るので納得行くまでにガラスの室にこだわり防音性能を挙げることが出来るようになります。

4-2高音域の音には6.8ミリ厚のガラスで十分に防音することが出来ます。

重低音等を防音するのに12.8ミリなどの硝子厚で遮音は硝子厚が厚い程、効果を挙げることが出来るようになります。取り付けの際に業者とテストすることも必要です。どのくらいの暑さで納得できる防音が可能かどうかを図り、スペーシアを取り付けることで十分な防音性能のある住宅、スタジオに変化します。つまり厚さを買えるだけで防音機能を増していくことが出来ると言うことです。

4-3既存の外窓も定期的にメンテナンスをおすすめします

既存の外窓も定期的にメンテナンスしていきましょう。内窓を取り付けても外窓のメンテナンスをしていないと、外見も汚く見えてしまったり、せっかく内窓を取り付けても外窓が同時に機能しないと意味がありません。リフォームの際にはサッシのメンテナンスは行っておきましょう。開け閉めがスムーズになるようにサッシに油を挿しておいたりすると快適に使用することが出来るようになります。

4-4.スペーシアの取替工事は素早く一日で完了

スペーシアは既存のサッシをそのまま利用する事が出来るのでかなり素早く、半日で全ての窓ガラスをすべて取り替え可能です。時間がかからずに多くのメリットがあるスペーシアはリフォーム工事の際におすすめできます。工事が早く終了しあっと言う間に取付出来ます。既存の窓枠やサッシをそのまま利用できるのは予算的にも助けになるはず、リビングや寝室だけでなく、脱衣所や廊下にも取付をおすすめします。スペーシアの断熱効果はすぐに実感することが出来るでしょう。又浴室でも快適なバスタイムを提供します。浴室は窓ガラスから熱が逃げてしまい、どうしても冷えた環境になりがちですが、スペーシアを取り付けることで低音を保ち冷えがちな浴室を定温で保ちます。

4-5.スペーシアを取り付けした住宅の感想から

はじめは半信半疑でリフォームの際にガラスを取り替えました、取り付け後に利用価値が高いことを知り自宅のすべての窓をスペーシア二取り替えました。お陰で冬は快適に室内で暮らすことが出来て夏場は涼しく室内もクリアな環境を保つことが出来ています。太陽光も室内に入れて室内の温度は快適に保つことが出来る様になりました。エアコン代金も安くなりました。お陰で家計も安くなり助かっています。リフォームでも取付が早くて助かりました。

都内40才

部屋の温度が一定なので自宅内での移動が活発になりました。利用していなかったスペースも住みやすい気温になり、冬でも自宅でアクティブに活動できるようになりました。又音楽の演奏などをしていても外に音が漏れない、又外部の音が気にならないためにとても心地よく自宅でゆっくり出来る様になりました、また結露が全くなくなり、室内から湿度がなくなり、不快なストレスを感じなくなりました。冷暖房も28度で設定していますが、すぐに快適な温度になり、更に過ごしやすく快適に暮らせる様になりました。内窓を付けることで利便性が低下すると思っていましたが、窓の開け閉めが楽なスペーシアは操作も簡単、スムーズに開け閉めが出来て快適に利用できます。取替時間も早く既存のサッシをそのまま使えるので、ガラスの取り付けのみでOKです。

北海道40才

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まとめ

このようにスペーシアは室内の温度を快適に保つことが出来て冬場には結露を防いで、ガラスが濡れない構造になっています。会議室やレストラン、ホテル、旅館、待合室、リビング、寝室だけへの採用でも十分に利用価値があります。更に取付も簡単で既存のサッシを利用できるので取付コストもリーズナブルです。防音、防犯、節約と多くのメリットを持っているスペーシアは住居に安定した、住みやすい環境を提案しています。