2019年 窓リフォームでもらえる補助金あります!窓リフォームマイスターがお手伝いできる補助金はこちら

外窓交換や内窓設置、ガラス交換のような窓リフォームに補助金が出ることを知らない方も多いのではないでしょうか。

日本の家屋は、窓の断熱性能が低いのが問題視されてきました。高性能な建材を使用して環境に配慮する取組が政府主導で多数行われています。

窓をリフォームするならぜひこれらの制度を積極的に利用して、少しでもお得に工事したいですよね。補助金申請は面倒な手続きが必要ですが、窓リフォームマイスターでは手続きを代行しています。

この記事では、2019年度(令和元年度)に利用出来て、窓リフォームマイスターが申請をお手伝いできる補助金をご紹介いたします。

 

記事を読むのが面倒な方は、下のリンクから、質問に答えていただくと、窓リフォームマイスターが申請をお手伝いできる補助金が確認できます。

 

窓リフォームの補助金の種類

補助金

リフォームで補助金がもらえるの?

 

高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業(断熱リノベ)

国による補助金です。既築住宅の省エネ化に資する高性能建材を用いた住宅の断熱改修を支援する事業で、環境省の管轄下で行われています。正式名称は「高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業」、略称は「断熱リノベ」といいます。

補助金が適用される要件は、一般社団法人環境共創イニシアチブ(以下SII)の定める要件を満たし、すべての窓をリフォームすること、SIIに登録されている製品であること、かつ未使用品をして工事することとなります。

【正式名称】
高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業
(略称)断熱リノベ

【補助金額】
補助対象経費の3分の1
実質約20%前後(工事内容で異なります)

【公募期間】
1次公募 2019年5月13日~6月28日
2次公募 2019年7月下旬~8月中旬予定

【工事】
交付決定後(決定までは申請から約2か月の見込み)

【完了報告】
工事完了日から14日以内必着

【工事後のアンケート】
計4回のアンケート回答が必須になります。
第1回 2020年10月
第2回 2021年4月
第3回 2021年10月
第4回 2020年4月

【必要書類】
①交付申請書
②暴力団排除に関する誓約事項
③総括表
④明細書
⑤平面図(ない場合は申請不可)
⑥姿図
⑦改修前写真
⑧住民票
⑨誓約書

お客様には、平面図と住民票をご用意いただきます。
その他は、弊社で作成しますので、最後にご記名ご捺印をお願いいたします。

【代理申請】
交付申請と完了報告は、弊社で代理申請いたします。
手数料は3万円です。
万一不交付になった場合、手数料はいただきません。

【断熱リノベで使える外窓交換製品】
Uw値2.33以下の製品で、SIIに登録されている製品であること
(例)
・YKKapマドリモ 樹脂窓 Low-E複層ガラス
価格の確認はこちら

【断熱リノベで使える内窓製品】
(例)
・YKKapプラマードU 一般複層ガラス
・YKKapプラマードU Low-E複層ガラス
価格の確認はこちら

【断熱リノベで使えるガラス交換製品】
(例)
・日本板硝子 スペーシア
・日本板硝子 スペーシアクール
価格の確認はこちら

【制度に関するお問い合わせ】
制度に関してのお問い合わせは下記にお願いします
一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII) 断熱リノベ担当
03-5855-4860
SIIのサイトはこちら

【お見積り依頼】
お見積り依頼される前に再度ご確認ください。
下記の条件がすべて満たされないと補助金の代理申請は出来ません。
・自ら所有して住民登録している戸建て住宅である
・税金の滞納はない
・すべての窓をリフォームする
・平面図がある
・おおよその金額は把握している(「とりあえず見積りしてほしい」はお断りしています)
・交付決定後のキャンセルはしない

上記すべてを満たしている場合、もらえる補助金チェックへ

 

既存住宅における高断熱窓導入促進事業(東京都)

東京都による補助金です。既存住宅に設置されている窓を高断熱窓にリフォームする方に対し、その経費の一部を助成する事業です。正式名称は「既存住宅における高断熱窓導入促進事業」といいます。

補助金が適用される要件は、既存住宅の窓を断熱リフォームすること、最低1居室はすべての窓をリフォームすること、SIIに登録されている製品で工事すること発注者は所有者であることとなります。

【正式名称】
既存住宅における高断熱窓導入促進事業

【補助金額】
助成対象経費の6分の1
最大50万円

【公募期間】
2020年3月31日まで
ただし予算満了時点で終了

【工事】
交付決定後(決定までは申請から約2~4か月の見込み)

【実績報告】
工事完了日から30日以内必着で実績報告を提出します。
その後、助成金確定通知書が届いたら、助成金交付請求書を提出します。

【申請に必要な書類】
①提出書類チェックリスト
②助成交付申請書
③実施計画書
④費用総括表
⑤費用明細書
⑥助成対象経費の積算根拠書類
⑦平面図
⑧立面図
⑨建物の登記事項証明書(3か月以内発行のもの。原本)
⑩申請者の実在を証明するもの(免許証、住民票などのコピー。住所表記のない保険証は不可)
⑪住民税(特別都民税、都民税)の納税証明書(直近1年分。原本。3か月以内発行のもの)
⑫交付用件等確認書

お客様には、ご用意いただくものは下記の通りです。
⑦平面図
⑧立面図
⑨建物の登記事項証明書(3か月以内発行のもの。原本)
⑩申請者の実在を証明するもの(免許証、住民票などのコピー。住所表記のない保険証は不可)
⑪住民税(特別都民税、都民税)の納税証明書(直近1年分。原本。3か月以内発行のもの)

その他は、弊社で作成しますので、最後にご記名ご捺印をお願いいたします。

【実績報告に必要な書類】
①助成事業実績報告書
②工事請負契約書のコピー
③領収書のコピー
④他の助成金の交付が確定通知書のコピー
⑤工事前後の写真

お客様には、ご用意いただくものは下記の通りです。
④他の助成金の交付が確定通知書のコピー
その他は、弊社で作成しますので、最後にご記名ご捺印をお願いいたします。

【交付請求に必要な書類】
①助成金交付請求書
②振込口座が分かる書類(通帳等)のコピー

交付請求はお客様ご自身で行ってください

【代理申請】
交付申請と実績報告は、弊社で代理申請いたします。
手数料は3万円です。
万一不交付になった場合、手数料はいただきません。

【都の助成金で使える内窓製品】
SIIに登録されている製品であること
(例)
・YKKapプラマードU 一般複層ガラス
・YKKapプラマードU Low-E複層ガラス
価格の確認はこちら

【制度に関するお問い合わせ】
制度に関してのお問い合わせは下記にお願いします
公益財団法人 東京都環境公社(クールネット東京)
03-5990-5066
クールネット東京のサイトはこちら

【お見積り依頼】
お見積り依頼される前に再度ご確認ください。
下記の条件がすべて満たされないと補助金の代理申請は出来ません。
・自ら所有して住民登録している戸建て住宅である
・税金の滞納はない
・最低1居室はすべての窓をリフォームする
・平面図、立面図がある
・おおよその金額は把握している(「とりあえず見積りしてほしい」はお断りしています)
・交付決定後のキャンセルはしない

上記すべてを満たしている場合、もらえる補助金チェックへ

 

地方自治体の補助金

お住いの市区町村によっては、地方自治体から補助金が受けられます。国や都にくらべると申請も通りやすいのが特徴です。また、国や東京都の補助金とあわせての受給も可能です。合わせてもらう場合、それぞれすべての要件に合うように申請しないとならないので慎重に手続きしていく必要があります。合わせてもらう道のりは困難ですが、窓リフォームマイスターがお手伝いいたします。お手伝いできる方は、下記にお住いの方々です。クリックしていただくと、それぞれの自治体の補助金の内容がご覧いただけます。

足立区

板橋区

葛飾区

新宿区

台東区

千代田区

豊島区

港区

 

2019年度 窓リフォームでもらえる補助金のまとめ

 

窓のリフォームを考えている方にとって、これだけ多くのリフォーム優遇制度がある時代にリフォームできるのはラッキーなのではないでしょうか。

どの補助金も、申込期限や予算が限定されていますので、お早めにご検討ください。

窓リフォームマイスターが申請をお手伝いできる補助金は下記でご確認いただけます。

 

 

※2019年5月14日現在の情報をもとに作成しています。補助金の交付、不交付や、補助金の額は各実施団体が決定するものであるため弊社では保証できませんのでご承知おきください。