「東京」「茨城」「千葉」「埼玉」の窓のリフォーム/窓からの紫外線はガラスで防げる?

お客様
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梅雨が明けると、家の中にいても日焼けするほど、窓から日差しが入ってきますね。

マイスター社長
マイスター社長

窓からの日差しでも、日焼けしますよ。

お客様
お客様

考えてみれば、家具や壁の褪色するのだから、人間の肌にも影響しているはずですよね。

室内にも侵入している紫外線

日差しは、ガラスを通り抜けます。そのおかげで、室内は明るくなります。冬には、室内が暖かくなります。ところが、同時に、日差しに含まれる紫外線が、家具や畳、壁などを褪色させてしまいます。

多くの人は、6月ごろから外出時に、帽子やサングラス、UVカット効果のある上着、日傘などを利用して、紫外線の害から、肌や目を守ります。ところが、意外なことに、家の中では無防備なのです。ガラスを通すから大丈夫と考えるからでしょう。

5月から9月にかけては、日差しに含まれる紫外線の量が増えます。曇りの日でも、50~60パーセント、雨の日でさえ、30パーセント程度の紫外線が、降り注いでいます。

日差しに含まれる光線のうちのほとんどは赤外線と可視光線ですが、約5パーセント程度の紫外線が含まれています。紫外線には、UVA、UVB、UVCという3種類がありますが、今のところ、地上まで届く紫外線は、UVAとUVBです。しかし、オゾン層の破壊が続けば、UVAとUVBより、さらに危険なUVCも、地上に届く日がやってくるかもしれません。

UVCの次に危険な紫外線は、UVBです。肌から侵入して、細胞内のDNAを破壊します。紫外線に発ガン作用を持たせているのも、UVBです。皮膚の細胞には、破壊されたDNAを修復する働きがあります。しかし、度重なる日焼けが続くと、この働きが悪くなり、正しいDNAに修復できなくなってしまい、突然変異を起こします。この突然変異が、皮膚がんを発症させると考えられているのです。

しかし、室内にいれば、UVBの影響を受ける心配はありません。UVBは強く危険な紫外線ですが、波長が短く、その多くが、地上に届く前にオゾン層に吸収されます。その為、室内には侵入してきません。

室内に侵入してくる紫外線は、UVAです。UVAは波長が長く、ガラスやカーテンを、通り抜けてしまうからです。その為、陽ざし対策をしていなければ、外に降り注いでいるUVAのうちの約半分は、室内にも降り注ぎます。室内に入った紫外線は、家具や壁、床に反射して、室内に拡がります。

紫外線の悪影響

日本人は、有色人種なので、白人に比べると、紫外線の持つ発ガン作用の影響は、それほど強くはありません。その為、日焼けによる皮膚がんの発症率は、ニュージーランドや、オーストラリアに比べると、極めて低いです。

しかし、その他にも、紫外線の悪影響は様々あります。特に、色白で、日に当たると赤くなりやすい人は、紫外線の悪影響を受けやすいので、注意が必要です。

急性の症状としては、日焼け、スキー場などで発症する紫外線角膜炎、免疫機能低下があげられます。慢性的な症状としては、シワ、シミ、良性腫瘍、日光角化症、悪性黒子といった前がん症、白内障、翼状片などがあげられます。

室内に与える影響には、家具や床、壁の褪色があげられます。また、プラスチック製品などは、劣化して、割れやすくなったり、剥がれたりします。そして、室内にいても、肌は日焼けします。

窓ガラス交換で紫外線と強い日差しを防いで快適な夏の暮らし

お客様
お客様

紫外線は、怖いですね。室内にも入ってきていたなんて…。

マイスター社長
マイスター社長

紫外線をカットする効果のある窓に替えると、室内への紫外線の侵入を防げますよ。強すぎる日差しも遮るので、眩しさが抑えられます。午後の強い日差しも、目に優しくなります。

お客様
お客様

紫外線をカットする効果のある窓?

マイスター社長
マイスター社長

はい。複層ガラスの中には、遮熱効果のあるガラスを使ったタイプもあるのです。

YKK Low-E複層ガラス(遮熱タイプ)

お客様
お客様

では、ガラス交換だけでも、紫外線対策になるということですか?

マイスター社長
マイスター社長

なりますよ。遮熱タイプのガラスの入った窓と、窓の外側にすだれやオーニングをつける、又は、窓の内側にUVカットのカーテンをつけるなどの組み合わせがおすすめです。

お客様
お客様

日差しを防ぐと、室内の温度が高くなるのも抑えられそうですね。

紫外線も防げる窓のリフォームの方法

マイスター社長
マイスター社長

複層ガラスには、断熱効果もあるので、冷房の効率も良くなります。冬には、少しの暖房で、暖かい室内になります。

お客様
お客様

冬の寒さも、改善するのですね。結露もなくなりますか?

マイスター社長
マイスター社長

カラス交換だけでは、残念ながら結露は防げません。

お客様
お客様

それはなぜですか?

マイスター社長
マイスター社長

アルミサッシのままでは、アルミ部分が熱を伝えてしまうのです。結露も防ぎたい場合には、窓枠ごと交換する、又は内窓をつけるというリフォームをおすすめします。

お客様
お客様

それぞれの窓のリフォームの方法を教えてください。

 

ガラスを交換

窓ガラスが熱を通さないガラスであれば、熱を逃さず、冷気の侵入を抑えられます。ガラスだけ交換する方法は、工事時間も費用も最も少なくて済む方法です。

完璧は望まないが、手軽にリフォームしたいという方に向いています。

 

2枚のガラスという構造でありながら、一般的なアルミサッシに収まる薄さの真空ガラスです。2枚のガラスの間にある真空が熱の移動を妨げるので、単体ガラスの約4倍の断熱性能があります。

窓交換

ガラス交換だけをしても、窓のサイズが大きければ、十分な効果が得られないこともあります。そのような場合には、窓のサイズを小さくし、さらに熱を逃がさず、冷気を侵入させないガラスが組み込まれた窓にすれば、室内の寒さを解決できます。

窓交換でより断熱効果を上げる方法

  • Low-E複層ガラスに替える 複層ガラスの中でも、Low-E金属膜が、室外側に張られているLow-E複層ガラスには、日差しと紫外線を防ぐ効果があります。Low-E金属膜が、室内側に張られているLow-E複層ガラスにすると、より断熱効果が高まります。
  • サッシを変える 熱を移動させやすいアルミサッシから樹脂サッシに替えるとより断熱効果が高まります。
  • 開閉方法を変える 一般的に最も多く使われている開閉方法の窓は、使い勝手の良い引き違い窓ですが、隙間風が入りやすい窓でもあります。その為、縦すべり出し窓、横すべり出し窓などの気密性の高い窓に交換すると、より断熱効果が高まります。窓交換リフォームでは、窓のサイズ、窓の開閉方法、ガラスの種類などが自由に選べます。

内窓設置

隙間風が気になるというような場合には、内窓を設置する方法があります。せっかくリフォームするなら、費用がかかっても確実に効果を得たい、窓の開閉が二重になっても寒いよりはずっと良いというお考えの方に向いている方法です。

YKK AP プラマード

LIXIL インプラス

マイスター社長
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窓交換を検討しているけれど、実際に電話で問い合わせるのはハードルが高いと感じている場合でも、ネットでの見積もりなら気軽に調べられます。

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「東京」「茨城」「千葉」「埼玉」で、紫外線対策できる窓へのリフォームをお考えの方へ

断熱窓への交換リフォームは、毎日の暮らしを快適にするとともに、健康にも大きく貢献します。ご予算、ご要望に応じて様々な窓交換の方法があります。ぜひ断熱窓へのリフォームをご検討ください。

窓リフォームマイスターは、「東京」「茨城」「千葉」「埼玉」での窓交換のリフォームを、すべて自社グループで行う工事で請け負っています。

直接仕入れ、直接工事の為の適正価格でのリフォーム工事です。断熱リフォームを検討中であれば、ぜひお見積りをなさってみてください。

窓リフォームのことで迷っていることやわからないことがあれば、何でもご相談ください。

窓の交換で断熱性を上げ、季節ごとの暑さや寒さ、結露を抑えることに加えて、リフォームの方法によって耐震性、防犯性、防音性も同時に向上させることができます。

昭和5年の創業以来、建具だけを専門にしている中村建硝はお客様の暮らしを快適にすることと、お客様との信頼関係を大切にリフォームに関わっている会社です。窓の交換リフォームを検討中であれば、ぜひ簡単お見積りをお試しください。お部屋の向きや室内環境に最も適したリフォームをご提案します。

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