2019年断熱リフォームの補助金で断熱窓にリフォーム 次世代ポイントならまだ間に合います!

お客様
お客様

去年は、見送ってしまったのですが、今年は、冬になる前に断熱リフォームをしようと思っているのですが…。

マイスター社長
マイスター社長

残念ながら、窓だけで申請できる今年の補助金の申請は、8月9日に終了してしまいました。

お客様
お客様

そうでしたか…考えているうちに、毎年タイミングを逃してしまって…。でもこの冬の前には、ぜひ断熱窓にしたいのです。

マイスター社長
マイスター社長

それなら、消費税が上がる10月に合わせて行われる、次世代住宅ポイント制度が利用できますよ。

お客様
お客様

次世代住宅ポイント制度のことは知りませんでした。

マイスター社長
マイスター社長

次世代住宅ポイント制度以外に、来年になれば、断熱リフォームの補助金も申請できると思いますので、それぞれについてご説明しましょう。

断熱リフォームの補助金とは?

断熱リフォームの補助金には、高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業・断熱リノベと、次世代省エネ建材支援事業・次世代建材があります。

どちらも、現在居住している戸建て住宅であれば、申請できます。

高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業・断熱リノベ

リフォームによって15パーセント以上省エネ効果が見込まれることが基本的な条件です。その上で、高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業・断熱リノベには、補助対象になる工事が2タイプあります。

  • 断熱改修 高性能建材を使った断熱材、ガラス、窓の改修が補助対象です。すべてをしなくてはならないわけではなく、窓だけでも補助対象とされます。窓の断熱改修には、ガラスだけ交換、窓交換、内窓設置という3つのリフォーム方法があります。
  • 高性能設備 家庭用蓄電システム、家庭用蓄熱設備の導入が補助の対象です。断熱改修のうちのどれかをした場合にだけ、補助の対象とされます。例えば、窓の断熱リフォーム+家庭用蓄電システムというようなケースです。

補助金の上限 リフォームにかかった費用の3分の一以内で、戸建て住宅での上限は、120万円です。

次世代省エネ建材支援事業・次世代建材

高断熱パネル又は、潜熱蓄熱建材を導入した場合だけ、窓の断熱リフォームも補助の対象とされます。補助金の上限は、リフォームにかかった費用の2分の一以内で、戸建て住宅での上限は、200万円です。

次世代省エネ建材支援事業の公募は、9月13日(金)17:00なので、時期的には間に合いますが、窓の断熱リフォームだけでは、残念ながら補助の対象にはなりません。

次世代住宅ポイント制度

断熱リフォーム支援事業・断熱リノベと比較すると、小さな窓、少数の窓でも、補助対象とされるので、手軽なリフォームをしたい場合には便利です。

次世代住宅ポイント制度では、補助金が交付されるのではなく、1ポイント1円相当の商品に交換ができるポイントが発行されます。ポイントは、リフォームの内容と、年代や家族の状況によって、上限ポイントが変わります。

基本の上限ポイントは、30万ポイントですが、次のような条件をみたすと、上限が引き上げられます。

  • 2018年12月21日の時点で40歳未満の若者世帯の上限ポイント 45万ポイント
  • 2018年12月21日、又は申請の時点で、家族に18歳未満の子供がいる子育て世帯の上限ポイント 45万ポイント

ポイントの対象となる工事には、外壁や屋根の断熱改修、バリアフリー改修など様々ありますが、その中で、窓のリフォームに該当するのは、開口部の断熱改修です。

単体ガラスから複層ガラスにガラスだけ交換する場合 

  • 1.4m²以上のガラス 1枚に対して7,000ポイント
  • 0.8m~1.4m²のガラス 1枚に対して5,000ポイント
  • 0.1m²~0.8m²のガラス 1枚に対して2,000ポイント

内窓設置・外窓を交換

  • 2.8m²以上の窓の面積1箇所に対して20,000ポイント
  • 1.6m²~2.8m²の窓の面積1箇所に対して15,000ポイント
  • 0.2m²~1.6m²の窓の面積1箇所に対して13,000ポイント

対象になる製品

次世代住宅ポイントは、次世代住宅ポイント制度の事務局に登録された型番の製品を使った場合にだけ、発行されます。

  • ガラスだけ交換 日本板硝子真空ガラススペーシア
  • 内窓設置 YKKapプラマードU LIXILインプラス
  • 窓交換 YKKapマドリモ LIXILリプラス
お客様
お客様

補助金の条件より、小さな工事でも対象になるので利用しやすそうですね。

マイスター社長
マイスター社長

ただ、次世代住宅ポイントは、消費税増税対策として行われる制度なので、スケジュールが少し複雑です。

お客様
お客様

増税後でなければならないということですか?

マイスター社長
マイスター社長

契約は増税前にもできますよ。引き渡しは10月1日以降と決められていますので、工事は10月1日以降に行います。2019年4月1日から工事請負契約ができる期間が始まっていますので、いつでも契約できます。

スケジュール

  • 着工、引き渡し 2019年10月1日から2020年3月31日まで
  • ポイント発行の申請期限 2019年10月1日から2020年3月31日まで
  • ポイントの商品交換申し込みの時期 2019年10月1日から2020年6月30日の予定
お客様
お客様

申請の方法を教えてください。

マイスター社長
マイスター社長

ポイント発行申請は、工事が完了した後に行います。本人確認書類、住民票の写しなどを提出していただき、こちらで申請手続きのお手伝いをいたします。

必要書類

  • ポイント発行申請書          原本
  • 分離発注事業者一覧          原本
  • 工事請負契約書   コピー
  • リフォーム工事証明書(戸別用)  原本
  • 申請者(担当者)の本人確認書類  コピー
  • 申請者の住民票の写し      原本
  • 法人の実在確認ができる書類
  • 商業登記の現在事項証明書(履歴事項証明書でも可)
  • または 法人印の印鑑証明 コピー
  • 代理申請者の本人確認書類             コピー
  • 対象工事内容等に応じた性能を証明する書類            –
  • 不動産売買契約書             コピー
  • 安心R住宅調査報告書      コピー

窓での断熱が最も手軽で効果的な理由

お客様
お客様

窓の断熱リフォームと、他の方法を比べた場合、どのようなメリットがありますか?

マイスター社長
マイスター社長

沢山ありますよ!主に、効果が高い、期間が短い、費用が抑えられるという3点です。

夏涼しく、冬暖かい家、家の中のどこへ行っても温度差の少ない家、冷暖房を切っても、涼しさ、暖かさが持続する家、結露しない家は、快適で健康を維持しやすい家です。光熱費を節約できる家でもあります。

このような家にする為の断熱リフォームには、いくつかの方法がありますが、最も効果が高く、時間と費用を節約できる方法は、窓の断熱リフォームです。

効果が高い理由
家の中に、外の暑さを流入させたり、家の中から暖房の熱を、流出させたりしてしまう場所のほとんどは、窓です。暑さの流入のうち70パーセント程度、熱の流出のうち52パーセント程度が、窓から出入りしています。その為、窓の断熱化は、室内の温度管理に対して、非常に高い効果があります。

時間が節約できる理由
断熱リフォームには、窓の他に屋根、壁、床の改修という方法があります。
壁に断熱材を入れる工事にかかる期間は、2週間から1か月、天井に断熱材を入れる工事にかかる期間は、2~4日、床下に断熱材を入れる工事にかかる期間は、1~2日、床材の張り替えと、床下に断熱材を入れる工事にかかる期間は、3~6日です。

また、外壁、屋根に断熱塗装をする場合には、1~4週間かかります。それと比較して、窓のリフォームは、一窓につき、30分から半日で工事が完了します。

費用が節約できる理由
断熱窓へのリフォームは、窓だけの工事で完了しますが、他の工事には、壁紙や床板の張替えなどを伴います。その結果、リフォーム期間が長くなるだけではなく、費用も嵩んでしまいます。

断熱窓へのリフォームの種類

お客様
お客様

次世代ポイントの対象になる断熱窓へのリフォームの種類を教えてください。

マイスター社長
マイスター社長

断熱窓へのリフォームには、主に3種類あります。

ガラスだけを交換

窓ガラスが熱を通さないガラスであれば、熱を逃さず、冷気の侵入を抑えられます。ガラスだけ交換する方法は、工事時間も費用も最も少なくて済む方法です。

ただし、この場合、窓ガラスには断熱性を持たせられますが、サッシはアルミのままということになり、結露の発生は抑えられません。サッシの部分が結露すると、窓枠や床に水滴が沁み込んでしまう恐れがあります。それを避ける為には、サッシ用の断熱テープを貼るという補助的な方法があります。

完璧は望まないが、手軽にリフォームしたいという方に向いています。

YKK アタッチメント付き複層ガラス
今使っている窓枠に収まるよう、アタッチメントと組み合わせてある複層ガラスです。

 

日本板硝子 真空ガラススペーシア
2枚のガラスという構造でありながら、一般的なアルミサッシに収まる薄さの真空ガラスです。2枚のガラスの間にある真空が熱の移動を妨げるので、単体ガラスの約4倍の断熱性能があります。

窓交換

カバー工法で、新しいい窓を今ある窓に被せる方法です。3つの方法の中では、最も費用が嵩みますが、高い効果のある方法です。

窓交換でより断熱効果を上げる方法

  • Low-E複層ガラスに替える 複層ガラスの中でも、Low-E金属膜が、室外側に張られているLow-E複層ガラスには、日差しと紫外線を防ぐ効果があります。Low-E金属膜が、室内側に張られているLow-E複層ガラスにすると、より断熱効果が高まります。
  • サッシを変える 熱を移動させやすいアルミサッシから樹脂サッシに替えるとより断熱効果が高まります。室外側はアルミ、室内側は樹脂という複合サッシは、樹脂サッシよりも費用を抑えられます。
  • 開閉方法を変える 一般的に最も多く使われている開閉方法の窓は、使い勝手の良い引き違い窓ですが、隙間風が入りやすい窓でもあります。その為、縦すべり出し窓、横すべり出し窓などの気密性の高い窓に交換すると、より断熱効果が高まります。窓交換リフォームでは、窓のサイズ、窓の開閉方法、ガラスの種類などが自由に選べます。

内窓設置

窓交換に比べると、費用を抑えられます。せっかくリフォームするなら、費用がかかっても確実に効果を得たい、窓の開閉が二重になっても寒いよりはずっと良いというお考えの方に向いている方法です。

YKK AP プラマード

LIXIL インプラス

マイスター社長
マイスター社長

断熱窓へのリフォームを検討しているけれど、実際に電話で問い合わせるのはハードルが高いと感じている場合でも、ネットでの見積もりなら気軽に調べられます。交換したい窓のサイズを計って、ネットで見積もりをしてみてはいかがですか?

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「東京」「茨城」「千葉」「埼玉」で、断熱窓へのリフォームをお考えの方へ

断熱窓への交換リフォームは、毎日の暮らしを快適にするとともに、健康にも大きく貢献します。ご予算、ご要望に応じて様々な窓交換の方法があります。ぜひ断熱窓へのリフォームをご検討ください。

窓リフォームマイスターは、「東京」「茨城」「千葉」「埼玉」での窓交換のリフォームを、すべて自社グループで行う工事で請け負っています。

直接仕入れ、直接工事の為の適正価格でのリフォーム工事です。断熱リフォームを検討中であれば、ぜひお見積りをなさってみてください。

窓リフォームのことで迷っていることやわからないことがあれば、何でもご相談ください。

窓の交換で断熱性を上げ、季節ごとの暑さや寒さ、結露を抑えることに加えて、リフォームの方法によって耐震性、防犯性、防音性も同時に向上させることができます。

昭和5年の創業以来、建具だけを専門にしている中村建硝はお客様の暮らしを快適にすることと、お客様との信頼関係を大切にリフォームに関わっている会社です。窓の交換リフォームを検討中であれば、ぜひ簡単お見積りをお試しください。お部屋の向きや室内環境に最も適したリフォームをご提案します。

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