寒くなる前に内窓で寒さ対策をしました

↑工事前

 

↑工事後

寒さ対策には、コスパの良い内窓が断然おすすめです。さらに寒さが本格化する前のほうが、工事が混みあわないので、すぐにご対応できます。

窓の寒さ対策には、①既存の窓の交換 ②内窓の設置 ③ガラスの交換 の三つの方法があります。
効果の高い順に並べると 1位②内窓の設置 2位①既存の窓の交換 3位③ガラスの交換 となります。
価格が安い順に並べると 1位②内窓の設置 2位③ガラスの交換 3位③既存の窓の交換 となります。

このように比べると、コスパが一番良いのは内窓です。
内窓は、断熱効果が高いだけでなく、防音効果が高く、カギも既存の窓と二重になり防犯にもなります。デメリットは窓が2重になることです。

では、既存の窓の交換はどんなメリット、デメリットがあるのでしょうか。メリットは、何と言っても窓が2重にならず今まで通りという事。窓の動きも軽くなるので開け閉めが快適です。デメリットは、価格が内窓の2倍程度になることです。

次にガラス交換はどうでしょうか。メリットは、既存の窓枠をそのまま使用できること。ガラスだけを交換するので窓は2重になりません。ガラスを変えるだけなので工事は1枚当たり30分程度です。デメリットは、ガラスは非常に断熱性能が高くなりますが、窓は元のままなので、枠の部分の断熱性能があがらないこと。通常、元のガラスより重くなるので開閉が重たく感じます。

以上を踏まえると、内窓の設置が一番コスパが良い!という事になります。