窓のリフォームで断熱と共にインテリアを素敵に

お客様
お客様

インテリア雑誌で見る素敵なお部屋は、木の窓枠が多いですよね。私の家は、黒いアルミサッシで、窓辺の雰囲気が良くないのです。

マイスター社長
マイスター社長

以前は、サッシは黒が主流でしたから、黒いサッシのお宅は多いですね。今は、窓のリフォームで木目調のサッシに替えられますよ。

おしゃれな窓辺の部屋

風に揺れるレースのカーテン、窓辺に並べた観葉植物」窓辺の印象は部屋全体のインテリアに影響します。淡い色のフローリングと、ホワイト系のクロスの組み合わせの部屋に、フローリングと同系色の木目調のサッシの窓をつけると、柔らかい印象の部屋になります。

同じ組み合わせの床と壁でも、深い色の木目調のサッシの窓をつけると、アクセントの利いた部屋が演出できます。ホワイト系のタイルの床と、クロスのキッチンに、薄い色の木目調のサッシの窓をつけると、ナチュラルな雰囲気のキッチンになり、ホワイト系のサッシの窓をつけると、モダンな印象のキッチンになります。

窓のサッシの色は、面積の広い床と壁の色に対して、アクセントになるので、同系色にすると柔らかいイメージ、反対色にすると個性的なイメージが作れます。特に自然な雰囲気を作りたい人にとっては、木目調のサッシは、好みのインテリアに調和するサッシです。

白いカーテンをつけても、黒いサッシが透けて見えると、雰囲気が変わってしまうからです。反対に黒いサッシは、格子のついた上げ下げ窓など、住宅の外観デザインを、向上させる場合もあります。

そのような場合には、外側と内側のサッシの色が違うタイプもあります。

お客様
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新築しないと、窓のサッシの色は替えられないと思っていたのですが、リフォームで木目調のサッシにできるのですね。

マイスター社長
マイスター社長

カラーバリエーションも豊富ですよ。そしてなにより、窓のリフォームをすると、お部屋の中が快適になります。

お客様
お客様

どういうことですか?

室内環境を向上させつつおしゃれな窓辺にするには?

窓は、室内環境に大きな影響を与えます。部屋の中の暑さ寒さ、そして日差しの入り方です。

家の向きや窓の位置も大切ですが、この2つは、リフォームでは変えられません。窓のリフォームでできることは、窓のサイズを小さくする、開閉方法を変える、そして最も重要なことは、窓の機能性を向上させることです。

マイスター社長
マイスター社長

窓の機能性によって、部屋の中の暑さ寒さは格段に変わります。

お客様
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確かに見た目の良さも大切ですが、暮らしやすさも大切だと思います。

マイスター社長
マイスター社長

室内の温度は、健康にも影響しますしね。

室内にいる時、私たちの体温に影響を与えるのは、室内の温度と湿度、衣服、運動量です。

室内の温度には、季節の変化が作り出す自然の温度と、エアコンやファンヒーターが気流によって作り出す部屋全体の温度、ストーブや扇風機が直接与える温度、そして、天井、壁、床、窓の表面温度があります。室内の温度は、暑い季節にはエアコンや扇風機、寒い季節には、暖房器具を使って、調整できます。

室内の湿度は、空気中の水分の量です。季節の変化、調理、入浴、室内干し、観葉植物などによって、湿度が上がり、エアコンや除湿器によって、湿度が下がります。湿度は、空気中の水分が多くなれば除湿器を使ったり、窓を開けて換気したりして調整でき、空気が乾燥しすぎれば、加湿器で調整できます。

暖房をするほどでもないが寒いという時には、厚着をし、冷房をつけるほどではないが、暑いと感じる時には、薄着をして、体温を調整できます。動くことによって、代謝量が増えると体温は上がり、じっとしていると、代謝量が減って、体温も下がります。

これらは、すべて、私たちが調整できる体温や、室内温度の調整方法です。しかし、天井、壁、床、窓の表面の平均温度は、調整できません。なぜならそれは。住宅の断熱性能によって調整される温度だからです。そして、実際の室温よりも、天井、壁、床、窓の表面の平均温度の方が、私たちの体感温度に作用します。

体感温度とは、室内の温度と全く同じではありません。私たちの肌が感じる温度です。体感温度は、湿度や風、日当たり、年齢、体調など、様々なものによって変わりますが、一般的な室内での体感温度は、室内の温度と、天井、壁、床、窓の表面の平均温度を足して、2で割った数字だと言われています。

住宅内では、天井、壁、床、窓との距離が近いので、より影響を受けるのではないでしょうか?美術館のように、天井が高く、広々とした空間では、窓が冷えていたとしても、館内のほとんどの場所では、窓の冷えのせいで体感温度は下がりません。

でも、住宅の居室では、冬の窓辺のそばに行くとヒヤッとするのは、窓辺の冷たさによって、体感温度が下がるからなのです。反対に、夏、陽が落ちて、外に涼しい風が吹き始めても、室内が涼しくならない理由は、天井、壁、床、窓から、日中に蓄積した熱が室内に輻射され、体感温度を上げるからです。

暖房をしているのに寒い、涼しくなってから窓を開けているのに暑い家は、体感温度が低くなってしまう家という考え方もできます。具体的には、室温が20℃だった場合、断熱性の高い家での体感温度は、19℃程度、断熱性が低い家の体感温度は、15℃程度なのです。室温と体感温度の差が大きいほど、身体的なストレスが大きくなり、健康に影響を与えます。

お客様
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同じ室温でも体感温度が低くなるなんて、考えたことありませんでした。

マイスター社長
マイスター社長

体感温度が低ければ、室温をあげるために、暖房を強くし、体感温度が高ければ、冷房を強くするので、光熱費も上がってしまいます。

お客様
お客様

でも、新築でもしない限り、高断熱な家にはできません…。

マイスター社長
マイスター社長

そんなことはありませんよ。窓のリフォームで、家の断熱性は高められるのです。

家の断熱性を高めるということを考えた場合、屋根、外壁、床といった広い面積の部分を断熱しなければならないと考える人は少なくありません。ところが、それよりも効果的なのが窓の断熱なのです。住宅に出入りする熱の量の半分以上は、窓を通ります。暖房の熱の52%は窓から逃げ、太陽の熱の74%は窓から入ってきます。この量を減らせば、家の断熱性は、格段に上がります。

窓のリフォームの種類とガラスの選び方

お客様
お客様

家の中の温度が心地よい温度になり、窓辺も素敵になるなんて、魅力的です。

マイスター社長
マイスター社長

窓の機能の選び方によっては、紫外線を防いだり、防音遮音ができたり、防犯性を高めたり、いろいろな付加価値がありますよ。

窓のリフォームの方法は主に3種類ですが、窓の選び方によって、断熱性との高さと、結露防止の度合いが変わります。リフォームの方法によっては、防音・遮音効果も得られます。さらに、ガラスの選び方によって、紫外線をカットすることもできます。

窓の断熱リフォームは、他のリフォームに比べて、床や壁を剥がしたり、足場を組んだりする必要がありません。その為、費用も、工事にかかる期間も抑えられます。他の方法での断熱リフォームは、最短でも2日、長い工事では1カ月程度かかることがあります。

お客様
お客様

窓でする断熱リフォームはどのようにするのですか?

マイスター社長
マイスター社長

窓の断熱リフォームには主に3種類の方法がありますが、今回は、インテリア性向上が大きな目的なので、そのうちの2種類についてご紹介します。

 

窓交換

カバー工法で、新しい窓を今ある窓に被せる方法です。樹脂サッシ+トリプルガラスが選べるので、窓のリフォームの中で、最も高い効果のある方法です。

LIXILリプラスリビング

窓交換でより断熱効果を上げる方法

  • トリプルガラスに替える 3枚のガラスの間に、ガラスとして最も断熱効果の高い厚さ16㎜の中空層に、アルゴンガスを封入した断熱ガラスです。複層ガラスより高い断熱性能があり、樹脂サッシとの組みあわせで、結露も抑えます。窓のリフォームでトリプルガラスに替えられる方法は、窓交換だけです。
  • Low-E複層ガラスに替える 複層ガラスの中でも、Low-E金属膜が、室外側に張られているLow-E複層ガラスには、日差しと紫外線を防ぐ効果があります。Low-E金属膜が、室内側に張られているLow-E複層ガラスにすると、より断熱効果が高まります。
  • サッシを変える 熱を移動させやすいアルミサッシから、樹脂サッシに替えるので断熱効果が高まります。室外側はアルミ、室内側は樹脂という複合サッシは、樹脂サッシよりも費用を抑えられます。
  • 開閉方法を変える 一般的に最も多く使われている開閉方法の窓は、使い勝手の良い引き違い窓ですが、隙間風が入りやすい窓でもあります。その為、縦すべり出し窓、横すべり出し窓などの気密性の高い窓に交換すると、より断熱効果が高まります。窓交換リフォームでは、窓のサイズ、窓の開閉方法、ガラスの種類などが自由に選べます。

内窓設置

防音もできることが大きな特徴です。窓交換に比べると、費用も抑えられます。窓の開閉が二重になっても寒いよりはずっと良い、防音もしたいというお考えの方に向いている方法です。

YKK AP プラマード

LIXIL インプラス

インプラスウッド 外窓+インプラスウッド

LIXILインプラスウッド引違い窓クリエペールR

  • Low-E複層ガラスに替える 複層ガラスの中でも、Low-E金属膜が、室外側に張られているLow-E複層ガラスには、日差しと紫外線を防ぐ効果があります。Low-E金属膜が、室内側に張られているLow-E複層ガラスにすると、より断熱効果が高まります。
  • サッシを変える 熱を移動させやすいアルミサッシから、樹脂サッシに替えるので断熱効果が高まります。室外側はアルミ、室内側は樹脂という複合サッシは、樹脂サッシよりも費用を抑えられます。
お客様
お客様

リフォームの方法で、得られる効果と、かかる費用が変わるのですね。

マイスター社長
マイスター社長

予算と目的に合わせて、リフォームの方法を選ぶことが大切です。断熱窓へのリフォームを検討しているけれど、実際に電話で問い合わせるのはハードルが高いと感じている場合でも、ネットでの見積もりなら気軽に調べられますよ。

戸建て専用 見積りシミュレーション

「東京」「茨城」「千葉」「埼玉」で、窓のリフォームをお考えの方へ

断熱窓への交換リフォームは、毎日の暮らしを快適にするとともに、健康にも大きく貢献します。ご予算、ご要望に応じて様々な窓交換の方法があります。ぜひ断熱窓へのリフォームをご検討ください。

窓リフォームマイスターは、「東京」「茨城」「千葉」「埼玉」での窓交換のリフォームを、すべて自社グループで行う工事で請け負っています。

直接仕入れ、直接工事の為の適正価格でのリフォーム工事です。断熱リフォームを検討中であれば、ぜひお見積りをなさってみてください。

窓リフォームのことで迷っていることやわからないことがあれば、何でもご相談ください。

窓の交換で断熱性を上げ、季節ごとの暑さや寒さ、結露を抑えることに加えて、リフォームの方法によって耐震性、防犯性、防音性も同時に向上させることができます。

昭和5年の創業以来、建具だけを専門にしている中村建硝はお客様の暮らしを快適にすることと、お客様との信頼関係を大切にリフォームに関わっている会社です。窓の交換リフォームを検討中であれば、ぜひ簡単お見積りをお試しください。お部屋の向きや室内環境に最も適したリフォームをご提案します。

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