断熱窓へのリフォームで快適な室内

断熱窓 窓のリフォーム
お客様
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息子が今年受験で、夜遅くまで勉強しています。夜食を子供の部屋に持っていったら、寒い部屋で勉強しているので驚きました。

「どうしてエアコンをつけないの?寒いでしょう?」と聞くと、

「顔の周りばかり温風が来て、集中力が下がるの。だから寒くても我慢してる」と言うのです。

いくらなんでも、冬のこの時期、暖房しないのは、健康に悪いのではないかとで心配です。

断熱窓 窓のリフォーム

マイスター社長
マイスター社長

窓のリフォームで、勉強に集中できる室内環境にしてあげられますよ。室内の温度だけではなく、内窓にすれば、外からの騒音を妨げて、図書館のような静けさも得られます。

室内が均等に暖まらない原因は窓の機能

暖房をつけると、室内に暖かい場所と冷える場所ができることがあります。この現象は、窓辺が冷えているとおこる現象です。窓ガラスを通して侵入した冷気が、壁を伝って床に拡がるので、足元が冷えます。

空気には、暖かくなると上昇し、冷えると下降する性質があるので、暖かい空気は、顔の周りや天井付近に溜まり、窓からの冷気は床や足もとに溜まってしまうのです。

集中力を高めたい時に、顔の周りに暖かい空気が吹き付けてくれば、勉強の効率は下がります。でも、長時間 寒い部屋で勉強していれば、風邪をひいて、試験を受けられなくなってしまうかもしれません。

こんな環境を、勉強に集中できる部屋に変えてあげませんか?

窓の機能と室温の関係

最近は複層ガラスが平均的な窓ガラスになってきましたが、まだ単体ガラスとアルミサッシの窓の家も、たくさんあります。

単体ガラスとアルミサッシの窓には、熱の移動を防ぐ機能がありません。その為、夏の暑さ、冬の寒さは、窓から室内に侵入し、冷房の涼しさ、暖房の暖かさは、窓から逃げていきます。

■ 暖房をつけてもなかなか暖まらない

 上半身は暖まるが、足元は冷える

 部屋の中に温度差がある

このような室内環境になるのは、窓から熱が逃げてしまっているからです。さらに窓自体が冷えているので、窓の近くと部屋の中央では、温度差もできてしまいます。

もし、窓を断熱機能のある窓に替えれば、窓の内側が冷えないので、床に沿って冷気が拡がることがなくなり、室内は、ほんの少しの暖房で、足元まで暖かかくできます。

窓は機能の高さによって、室内環境に与える影響が変わります。

 最も高い断熱性を持つ窓

樹脂サッシとトリプルガラスの断熱窓は、世界レベルの断熱性能を持つ窓です。

世界の先進国と比べると、住宅の断熱性が低く、複層ガラスの普及も遅れています。でも、樹脂サッシとトリプルガラスの断熱窓は、先進国の窓に引けを取らない高性能な断熱窓です。

■ 2番目に高い断熱性を持つ窓

樹脂サッシとLow-E複層ガラスの断熱窓です。

Low-E複層ガラスとは、Low-E金属膜がガラスにコーティングされている複層ガラスで、複層ガラスより、高い断熱性があります。

Low-E複層ガラスには、遮熱タイプと、高断熱タイプがあります。西日が強く当たる部屋は、遮熱タイプのLow-E複層ガラスで、紫外線や直射熱の室内への侵入を抑えられます。日当たりが悪い部屋は、断熱タイプのLow-E複層ガラスで、冬でも太陽の暖かさを、室内に採りこめます。

また、樹脂サッシは、熱を伝えない性質を持っているので、サッシ部分の断熱もできます。組み立て式のアルミサッシとは違い、ガラスとサッシが融合しているので、隙間風もありません。

 3番目に高い断熱性を持つ窓

アルミ樹脂複合サッシと、Low-E複層ガラスの断熱窓です。

室外側はアルミ、室内側に樹脂を使用した複合サッシと、Low-E複層ガラスの組み合わせです。樹脂サッシより断熱性は落ちますが、アルミサッシに比べると、驚くほど断熱効果があります。樹脂サッシは、まだまだ高額ですが、アルミ樹脂複合サッシは手頃な価格なので、広く普及しています。

窓のリフォームの種類

窓のリフォームには3つの種類があります。

リフォームの方法によって、選べるガラスの断熱性の高さとサッシの種類、断熱にプラスアルファされる機能が違います。

 窓交換

窓交換では、すべてのサッシとガラスの組み合わせを選べます。

  • 樹脂サッシとトリプルガラス
  • 樹脂サッシとLow-E複層ガラス
  • アルミ樹脂複合サッシとLow-E複層ガラス
  • アルミ樹脂複合サッシと複層ガラス

特に、トリプルガラスは、リフォームでは窓交換のリフォームでなければ選べません。

 内窓設置

今ある窓の内側に新しい窓(内窓)を取り付けて二重窓にするリフォームです。

  • トリプルガラス以外の3種類から選べます。
  • 樹脂サッシとLow-E複層ガラス
  • アルミ樹脂複合サッシとLow-E複層ガラス
  • アルミ樹脂複合サッシと複層ガラス

二重窓の特徴は、防音、防犯効果も上がることです。

交通量の多い道路や、線路の近くにある家でも、静かに勉強できる環境が作れるので、受験生のいるご家庭には、最も向いています。

 ガラス交換

今お使いの窓枠のまま、真空ガラススペーシアという単体ガラスの薬4倍の断熱性の高さを持ちながら、非常に薄い複層ガラスに交換するリフォームです。

どのリフォームも短時間で完了します。

ガラスだけ交換するリフォームだけではなく、サッシも交換する窓交換や、二重窓にする内窓設置も、カバー工法という方法で工事をします。

窓枠を壊したり、壁紙を剥がしたりせず、今ある窓枠に新しい窓枠をかぶせるだけの手軽な工事です。

断熱窓に替えると、室内の温度が均等になり、勉強しやすい温度を維持しやすくなります。

内窓設置で断熱窓にリフォームすれば、騒音を妨ぐので、図書館のように静かな環境で、勉強に集中できます。

暖かく快適な窓にリフォームしませんか?窓のリフォームはお任せください。

窓リフォームマイスターは、窓リフォームのプロフェッショナルです。

どこよりも丁寧な仕事、誠実な対応、低価格で、必ずご満足いただける窓のリフォームをいたします。

■ 丁寧な仕事
すべての工事は、社内のリフォームマイスターが施工します。リフォームマイスターは全員、機能、開閉方法、サイズなど、窓のリフォームに必要な豊富な知識と、確かな技術を持っています。

 誠実な対応
窓のリフォームにはいくつかの方法があり、家の中の環境、現在の窓の状況、予算によって、最適なリフォームの方法が異なります。窓リフォームマイスターは、お客様のご要望と、現地調査で得た環境を考え併せ、最も良いリフォームの方法をご提案します。

 低価格
窓リフォームマイスターは、リフォーム専門会社や、ホームセンターよりも多くの施工実績を持っています。その為、メーカーとの信頼関係が厚く、低価格で、高品質な窓商品を仕入れることができます。それが、低価格でリフォームをご提供できる秘密です。

 

マイスター社長
マイスター社長

お見積は無料です。お気軽にご利用ください。

ネットの見積もりは不安という方も多いと思います。

窓リフォームマイスターでは、お見積を頂いた方に、営業メールや、営業電話をすることは、一切ありません。

また、見積もり後、現地調査に伺った際には、お客様のご要望、窓の状況、周辺の環境などを丁寧に調査します。

安心してお見積をご利用ください。

 

 

 

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「東京」「茨城」「千葉」「埼玉」に出張いたします。

 

「東京」「茨城」「千葉」「埼玉」で、窓のリフォームを検討中の方は、ぜひご相談ください。

断熱窓への交換リフォームは、毎日の暮らしを快適にするとともに、健康にも大きく貢献します。ご予算、ご要望に応じて様々な窓交換の方法があります。ぜひ断熱窓へのリフォームをご検討ください。

窓リフォームマイスターは、「東京」「茨城」「千葉」「埼玉」での窓交換のリフォームを、すべて自社グループで行う工事で請け負っています。

直接仕入れ、直接工事の為の適正価格でのリフォーム工事です。断熱リフォームを検討中であれば、ぜひお見積りをなさってみてください。

窓リフォームのことで迷っていることやわからないことがあれば、何でもご相談ください。

窓の交換で断熱性を上げ、季節ごとの暑さや寒さ、結露を抑えることに加えて、リフォームの方法によって耐震性、防犯性、防音性も同時に向上させることができます。

昭和5年の創業以来、建具だけを専門にしている中村建硝はお客様の暮らしを快適にすることと、お客様との信頼関係を大切にリフォームに関わっている会社です。窓の交換リフォームを検討中であれば、ぜひ簡単お見積りをお試しください。お部屋の向きや室内環境に最も適したリフォームをご提案します。

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